障害者手帳を取得して補助金で補聴器を購入する方法

障害者手帳を取得して、支給された補助金で購入した補聴器が必要な女性の耳

障害者手帳を取得して補助金で補聴器を購入する方法についてです。
補聴器を購入する際、障害者総合支援法を利用して補助金を受けることが出来ます。
障害者手帳の取得と、補聴器を購入するまでの手順をご紹介いたします。

補助金はどういう手順で、いくらの金額が支給されるのか

これは難聴の程度によっても違います。
難聴の等度が軽い場合には、軽度の難聴者用の補聴器に必要な
金額が補助されますし、強度や重度の補聴器の購入の場合には
それに見合った金額が支給されます。

私の住んでいる地域の話ですが、全額の補助金が出るそうです。
ただ、1回しか利用できないとのことで、2個目の購入の際には
自分のお金で買わないといけません。

地域によっては、5年毎に新しい補聴器購入のための補助金が出たり
自己負担が1割だったりと、地域によっても違いがありますので、
貴方のお住まいの役所の福祉課で聞いてください。

障害者手帳を手に入れる

1, 市役所・区役所の福祉課で、障害者手帳の申請のための書類をもらいます。
(身体障害者手帳交付申請書)

2, 交付申請書に記入して指定された耳鼻咽喉科で聴力検査を受け、
身体障害者診断書を書いてもらいます。

3, 福祉課でもらった書類を提出して、身体障害者手帳の申請をします。
身体障害者診断書と交付申請書を提出。

4, 交付の許可が下りれば、身体障害者手帳が発行され受け取ります。

補聴器を手に入れる

1, 福祉課で給付申請のための書類をもらいます。

2, 指定された耳鼻咽喉科で診察を受けて、診断書・補装具交付意見書を
書いてもらいます、

3, 補装具交付意見書を指定された補聴器販売の専門店へ行って、
見積書をもらいます。

4, 福祉課へ下記書類を提出。

給付申請書
補装具交付意見書
見積書

5, 給付の許可が下りれば、補装具支給券が発行され自宅に送付されます。

6, 補聴器販売の専門店で補装具支給券と引き換えに補聴器をもらいます。

ここまでが補聴器を手にするまでの一連の流れですが、各市町村で違いがあります。
まずは福祉課で担当者に聞いてください。

障害者手帳を取得できない方は、こちらをおすすめします。
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